satoshi_komyのブログ

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【情報募集】Bellcoinの運用中マイニングプール一覧(最終更新:2018/12/04)

Bellcoinのマイニングプールが今後増えると予想されるので、随時更新用の記事としてこの記事を上げていきます。新しいプールができれば更新していきますので、コメントいただければ幸いです。

プール名 URL 運用中 備考
rplant pool https://pool.rplant.xyz/ Yes 最大規模のハッシュレートを誇るNOMP型プール、モスクワ産とのこと。とにかく手っ取り早く「掘れていること」を確認したい場合はこのプールが選択肢に入るかと思います。
pecade pool https://pool.pecadol.xyz/ Yes 国産NOMP型プールで、モナーコイン、Yenten、BitZenyなんかのマイニングも可能なプール。説明も日本語化されているのでわかりやすいです。
macyan.net http://macyan.net:8080/ Yes 国産NOMP型プールで同じくモナーコイン、BitZenyのマイニングにも対応しています。@macyan2000さんが管理人です。
みんなのプール https://www.minnano-pool.work/ Yes 国産NOMP型プールで、Bellcoin以外にもモナーコイン、BitZeny、Kotoにも対応しています。画面が日本語化されているのが特徴で、初心者がとっつきやすい構成になっています。
UNMS Pool https://pool.unms.xyz/ No 2018年11月に開始告知された、Bellcoin対応としては新しいプール。NOMP型プールで、Bellcoin以外にもDCUやActiniumなどマイナーなコインを採掘できる模様。…と思いきや、その11月にはBellcoinマイニングできなくなってしまいました。
NoSuch Pool https://nosuchpool.cloud/ Yes 2018年11月に開始されたBellcoin対応プール、NOMP型。他にもいろんなコインに対応しているようだが、(個人的に)聞いたことないものばかり。利用者は少なめ。
大人の自由研究 https://bellcoin.ukkey3.space/ Yes Yescrypt/YesPoWer系仮想通貨に対応した国産プール。@UkkeyHGさん運営で、NOMP型ではなくユーザー登録を行って利用するプールとなっています。

ということで2018年12月4日現在のBellcoin対応マイニングプール一覧です。今後新しいものが追加されたり、運用中止されたら適宜更新していきたいと思いますので、コメント等、情報お待ちしております。

Bellcoinのプールマイニングのやり方(更新)

前回の記事でBellcoinの導入とプールマイニングのやり方を簡単に書きましたが、すでにプールも複数あることからマイニングコマンドについて更新記事を書きたいと思います。
↓↓前回の記事はこちら↓↓
satoshi.hatenablog.jp

RPLANT POOL(オススメ)

実はマイナー数(採掘者数)もハッシュレートもこのRPLANT POOLのほうがすでに多い状況で、NetHashRateの95%以上と大部分を占めているのがこのRPLANT POOLです。そのためこちらでマイニングしていると、微量ですが確実に掘っていけるという形になっています。CPU性能に自信がない人でも確実に掘れる!
rplant pool
https://pool.rplant.xyz/

cpuminer-aes-sse42.exe -a yespower -o stratum+tcp://pool.rplant.xyz:3340 -u 大文字Bから始まるBellcoinのアドレス.hoge -p anything
pause

hogeの部分はRPLANT POOL上の画面に表示するための仮ユーザー名みたいなものなので、なんでもよいようです。なんでもよいので、私はhogeにしてます。また-pでパスワード指定も必要ですが、こちらもパスワードはなんでもよいとのことで、anythingなんて指定しています。

pecadol pool

pool.pecadol.xyz
前回の記事で紹介したプールです、前回の記事のやり方でバッチファイルを作成すればプールマイニングできます。3時間に1回の自動振り込みです。現在はNetHashRateが全体の1%程度のため、掘るには時間かかりますが、掘れたら大穴!なタイプのプールとなっています。

cpuminer-aes-sse42.exe -a yespower -o stratum+tcp://pool.pecadol.xyz:3340 -u 大文字Bから始まるBellcoinのアドレス -p c=BELL
pause

Bellcoinの始動とウォレット導入・マイニング方法について

たまたま新しい仮想通貨Bellcoinが立ち上がる瞬間を目撃したので、興味を持ってマイニング方法などをまとめてみました。Bellcoinに関するブログ第1号…かも?

Bellcoinとは

桔梗さん(@bellflower2015)が自分で仮想通貨を作りたいといって始めたものです。6月に作りたいと言って、9月に完成してしまうとは恐るべきフットワークの軽さ!ですね。


bellcoin.web4u.jp
2018年9月12日完成のできたてホヤホヤ仮想通貨ということになります。ASICやGPU処理できないようにするため暗号アルゴリズムはYesPoWer1.0を採用しており、PoW CPUマイニングが必要なタイプの仮想通貨です。XeonとかEPYCとか、Core i9とかRyzen Threadripperとか持ってる人がウハウハできるアルゴリズムでもあります。

ウォレット導入方法とアドレスの取得方法

Windows前提ですが、公式サイトからZip圧縮されたウォレットをダウンロードし、展開後に「bellcoin-qt.exe」を実行すればOKです。画面構成自体はモナーコインやBitZenyなどよくある仮想通貨ウォレットとほとんど同じなため、これまで仮想通貨を利用してきたよという人でしたらシンプルに使えるウォレットかと思われます。
f:id:satoshi_komy:20180912191914p:plain
画面は私の環境のものです。いくらかマイニングにも成功したためトランザクションや残高は隠してありますが、画面はこんな感じ…というのがわかっていただけるかと思います。

[ファイル] - [受け取り用アドレス一覧]から、マイニングで使用可能なBellcoinのアドレスを表示できます。この際に絶対に注意しなければならないのは、大文字のBから始まるアドレスを使用しなければならない、ということです。大文字のBから始まるアドレスを使用しないと、適切にマイニングできないそうです…皆様気をつけてください。
f:id:satoshi_komy:20180912203753p:plain

cpuminer導入方法

桔梗さんがGitHub上にYesPoWer 1.0に対応したcpuminerをアップロードしています。
github.com

「cpuminer-opt-v3.8.10-bf-win64.zip」をダウンロードし、デスクトップにでも展開してください。Windows10を使用している場合はWindows Defenderが反応して勝手に削除しようとするため、場合によってはウィルススキャンの除外フォルダ処理をする必要があるかもしれません。

私の環境でマイニング成功したのは、このzipファイル内の「cpuminer-aes-sse42.exe」です。他は試していないので、どれで成功したかなどあればコメント欄で教えていただけると助かります。

マイニング方法

他の仮想通貨マイニングと同様、ソロマイニングとプールマイニングがあります。プールマイニングのほうが簡単ですので、そのやり方を記述しています。

使用プール

pool.pecadol.xyz
よくあるNoMP型のプールです、登録不要で使えるためとても簡単。3時間に一度くらいの割り合いでウォレットに採掘高が自動で振り込まれるので、*1GOXするようなことはありません。

マイニングで使うコマンド

cpuminerのフォルダに以下内容でバッチファイルを作成し、バッチファイルをダブルクリックするだけです。

cpuminer-aes-sse42.exe -a yespower -o stratum+tcp://pool.pecadol.xyz:3340 -u Bから始まるBellcoinのアドレス -p c=BELL
pause

マイニング中の画面はこんな感じ、結構おとなしい感じです。
f:id:satoshi_komy:20180912195549p:plain

ちなみに自分自身のマイニング進捗状況は、以下のURLから見ることができます。*2

https://pool.pecadol.xyz/?address=Bから始まるBellcoinのアドレス

まとめと今後について

ということでCPUでお手軽にマイニングできるYesPoWerを採用したBellcoinが誕生しました。ぜひぜひみなさま試してみてください!!また気になる仮想通貨取引所ですが、運用開始初日ということもあり現時点ではどこにも上場していません。上場することがあれば公式twitterなどで報告があるかと思われます。
なお最初の桔梗さんのツイートツリーには、今後何をしようか…?ということがなんとなくなヒントレベルで書かれてたりもするので、興味を持って見るのも楽しいかもしれません。

*1:ウォレットが壊れたりしない限り

*2:他のアルゴリズム/仮想通貨と一緒ですね。

Let'snote J10を購入しました

中古PCですが、状態の良いものが店頭に並んでいたので表題のとおりLet'snote J10を購入しました。
以下は簡単にレビューです。

Let'snote J10について

  • 第2世代Core(SandyBridge世代)と10.1インチ液晶を搭載したモバイルPC
  • 2-in-1ではなくノートPCのため、必要機能は一通りそろっている感じ

良いところ

  • 軽い*1
  • SO-DIMMメモリスロットが2つあり、この世代のPCとしてはかなり多い最大メモリ16GBが実現可能
  • この筐体サイズでUSBスロットが3つある*2
  • 中古PCの割にバッテリー持ちが良好、6時間はいけそうな感じ

悪いところ

  • 標準でBluetooth非搭載*3のため、Bluetooth使う場合はUSBなどでアダプタ増設が必要
  • CPU負荷をかけるとすぐにCPU上限温度に達してしまい、頻繁にクロックダウンしてしまう
  • チップセットはSATA3に対応しているが、メーカー側BIOSの制限でSATA2相当まで性能が抑えられており、SSDが性能を発揮しきれていない*4
  • 世代が世代なので、画面解像度が低め*5

後継機となるLet'snote RZシリーズ直前の機種ですね。コンパーチブルタイプになるなどRZシリーズから大きく形態も変わるのですが、まだまだRZシリーズは中古市場に出回ってきていませんし、小さくて使い勝手のよりモバイルPCということでこのLet'snote J10、満足しています。

*1:いまどき1kg以下のノートPCは当たり前になったが、当時は少なかったはず

*2:USB3*1、USB2*2

*3:モデルによるみたいで、自分が買ったモデルはBluetooth非対応だった。

*4:改造BIOSを書き込んでいる人も世の中に入る模様。その場合はSATA3の速度が出るため、SSDも仕様どおりの速度を発揮できるようだ。

*5:フルHDではなくWXGA:1366*768

Windows Subsystem for Linux(WSL)のUbuntuでBitZenyマイニングやってみた

Windows10ではWindows Subsystem for Linux(WSL)と呼ばれる仕組みがあり、Linuxディストリビューションやシェルを動かすことができます。WSLの機能やLinuxのインストール方法については以下のページがシンプルに図入りで作られていてとてもわかりやすいので、参考にしていただければと思います。
www.atmarkit.co.jp
Linuxコマンドを実現する仕組み*1としてCygwinがありましたが、あれをもっとWindowsとの親和性が高くしたと考えても問題なさそうですし、Microsoft Storeからは最新のUbuntu LTSであるUbuntu 18.04もインストールできるようになっています。少なくとも私みたいに開発をするわけでもなく、Linuxシェルをちょっとさわってみたいという程度の人間にはじゅうぶんすぎる仕組みのようです。

導入自体とても簡単で、詳細手順は上記記事を参照していただければ問題ないと思いますが、とにかくWindows10のWSL機能の有効化→Microsoft Storeで入れたいLinuxディストリビューションをダウンロードするだけ。とても簡単。さすがにディストリビューションのダウンロードには時間かかりますが、マウスの実クリックはものの数分で終わってしまうので、そう迷うこともないでしょう。

WSLのUbuntu 18.04でBitZenyのマイニングを行う

さてここからが本題。WSLではLinuxのコマンドがそのまま動くので、前回の記事で書いたUbuntuでのBitZenyマイニング手法がそのまま使えてしまいます。
satoshi.hatenablog.jp

インストールしたUbuntu 18.04を起動させるとこんな感じ。すごくシンプルですがUbuntuです。露骨にユーザー名やホスト名を表示しているのはわざとです、最近Let’snote J10を買ったので。

ここからはごくごく普通にLinuxのコマンドが一式通るため、suやらaptやらなんでも可能。*2前回の記事の手順を用いて実際にWSLのUbuntuでBitZenyマイニングをやってみたのが次の画像です。モバイルPCを使っているのでハッシュレートはお察しください状態ですが、実際にBitZenyのマイニングできて(yay!が出て)います。

ハッシュレートはどちらが出る?

結論からすると「わかりませんが」答えです。今回試したLet'snote J10は高負荷をかけるとCPU温度が上がりすぎて、自動的にクロックが下がってしまいます。ですので長時間マイニングを続けててもCPUクロック変動が激しくハッシュレートが安定しません。そのためWindows向けのバイナリでマイニングするのと、WSLのUbuntuでマイニングするのと、どちらが高速か?というのはわかりませんでした。

それなりに高ハッシュレートを叩き出せて冷却も安定している環境で試してみると、差が出てくるかもしれません。

*1:厳密には違いますが

*2:Ubuntuなのでrootパスワード設定は必要ですが。

UbuntuでBitZenyをマイニングする方法

Ubuntuで旧来のcpuminerを動かそうという記事は存在するのですが、BitZeny 2(つまるところcpuminer-2.6.0)に対応した記事があまり見当たらないので、自分で簡単にまとめてみました。
実行の前提としてUbuntutelnetとかSSHとか、コンソールでログインできること。root権限とかマイニングプールのユーザー・ワーカーの問題をある程度解決できる人であればそれほど難しくないです。Ubuntuバージョンも16.04でも18.04のどちらでもいけるっぽいです。備忘録がてら。

cpuminerの準備まで

rootログイン。パスワードを要求されるため、rootパスワード入力。

su

各種パッケージの更新

aptコマンドでとりあえずいろいろと最新にする。

apt update
apt upgrade

wgetのインストールとcpuminer-2.6.0のソースコードダウンロード

wgetのインストールコマンド。環境によってはすでに入っているかもしれません。

apt -y install wget automake make gcc libtool libcurl4-openssl-dev

cpuminer-2.6.0のソースコードをダウンロードする。*1

wget https://github.com/macchky/cpuminer/archive/v2.6.0.tar.gz

tarファイル解凍→コンパイル、できあがり確認

5コマンドあります、順番に実行してください。

tar zxvf v2.6.0.tar.gz
cd cpuminer-2.6.0/
./autogen.sh
./configure CFLAGS="-O3 -march=native -march=native -mfpmath=both"
make

cpuminerができあがっているか確認する。lsコマンドとminerdのヘルプを表示させています。

ls -l minerd
./minerd --help

実際にマイニングしてみる

この記事を読むような人は、マイニングプールとワーカーの設定はすでにできていると思われるため、そこについては省略します。

minerdの実行

cpuminer-2.6.0のディレクトリに移動し、minerdを実行する。

cd cpuminer-2.6.0/
./minerd -a yescrypt -o stratum+tcp://mining-zeny.mdpool.info:6969 -u 登録ユーザー名.ワーカー名 -p ワーカーパスワード

マイニングコマンドを実行する。BitZenyマイニングの紹介記事なんかだとLAPoolが代表的ですが、それだとありきたりすぎるので今回はzeny MDpool(new)でのコマンドの例です。

使用スレッド数を制限する

上記のコマンドではCPUリソースがある限り、フルで使おうとしますので、今どきのマルチコア/マルチスレッドCPUでスレッド数を絞りたい場合は-tオプションを指定します。

./minerd -a yescrypt -o stratum+tcp://mining-zeny.mdpool.info:6969 -u 登録ユーザー名.ワーカー名 -p ワーカーパスワード -t 4

例えば私の使っているCore i7-3770だと4コア8スレッド*2なCPUですが、上記の例のように-t 4をつけることで4スレッドまで指定ができ、CPU使用率も50~60%程度を推移するようになります。

nohupコマンドを使い、放置できるようにする

物理的にUbuntuマシンへ直接ディスプレイとキーボードをつないで…としていない限り、telnetSSHで接続していた場合、ターミナルソフトをバツ閉じしてしまえばマイニングはそこで終了です。となるとどこかのマシンにターミナルソフトを常に残しておかないと…という不便な自体になるので、それをnohupコマンドで回避します。

nohup ./minerd -a yescrypt -o stratum+tcp://mining-zeny.mdpool.info:6969 -u 登録ユーザー名.ワーカー名 -p ワーカーパスワード -t 4 &
tail -f nohup.out

これだけです。Ctrl+Cで止めてみたり、ターミナルソフトをバツ閉じしてもマイニングは動き続けます。

ちゃんと動いているか確認する。おなじみのtopコマンドを使って、minerdが動作している確認できます。

top

これでminerdがCPU使用率を専有していればマイニングは継続しているわけですね。
なおtopコマンドはShift+Pなどでプロセスの表示順ソートができるようです。デフォルトではCPU使用率が高いものから表示されてはいると思いますが、そうでなければShif+Pでソートしてみてください。

ここまででUbuntuでのBitzenyマイニングの手順は終わりです。Ubuntuでと書きましたが、aptが使える環境であれば、どのディストリビューションでもできそうな気がしてます。

*1:半年前になりますが、前回の記事と同じやつですね

*2:4C8Tとか略したりします。

BitZenyのcpuminerを2.6.0に更新した話

なぜcpuminerのバージョンアップが必要なのか?

BitZeny 2.0立ち上がると、これまでBitZenyの公式サイトからダウンロードできたcpuminerではマイニングできなくなってしまうそうです。つまるところBitZeny 2.0に対応したcpuminerが必要。ということで早速cpuminerを更新してみました。
cpuminer自体、BitZenyコミュニティーのいろんな方がソースを書いているようで、派生バージョンが多数ある模様。調べたところによるとcpuminer 2.5.0以降であればBitZeny 2.0でもマイニングできるようですので、今回はcpuminer 2.6.0を導入してみました。

github.com

導入方法

導入といっても↑↑↑のサイトからコンパイル済みのzipファイルをダウンロード・展開して、従来使っていたbatファイルを移植してやるだけで終わりなのですが、マイニング関係ではお約束のウィルス検知…こればかりはしかたがないのですが、マイニングソフトはウィルス対策ソフトでスパイウェアだとかウィルスだとかいった具合で検知されてしまうので、その対策が必要となります。つまるところ、ウィルス対策ソフトの無効化・例外指定ですね。

Windows 10だと標準でWindows Defenderが働くので、ここではその無効化方法を簡単に…キャプチャとか面倒なので文字で書きます。

  1. [スタートボタン]右クリック
  2. 設定
  3. 更新とセキュリティ
  4. Windows Defender
  5. [Windows Defender セキュリティセンターを開きます
  6. ウィルスと脅威の防止
  7. ウィルスと脅威の防止の設定

ここまでくると設定画面が出てくるので、[リアルタイム保護]と[クラウド提供の保護]をオフにします。
同じ画面の下のほうに[除外の追加と削除]があるので、こちらの画面でcpuminerのフォルダを指定、元に戻って[リアルタイム保護]と[クラウド提供の保護]をオンにすれば大丈夫です。かなり面倒。

バージョンアップしてどうなったか?

マイニング自体は特に問題なくできています。マシンにもよりますが、だいたい5~10%程度ハッシュレートが向上するようで、一時的ですがBitZenyの採掘量が増えている状態です。これもcpuminerのバージョンアップが行きわたると元に戻るとは思うので、一時的なボーナスタイムみたいなものなんでしょうね。やるなら早めのほうがいいのかもしれません。